2009/09/20

J&Rの診察(2009/9/19)

Jerroの抜糸、無事終了~happy01

Cimg2791ずっと絆創膏が貼ってあったので手術痕の途中経過は分かりませんが、

Cimg2789 リッヒのように酷い絆創膏かぶれもなく、無事手術痕は閉じてくれました、まずは万歳ヽ(´▽`)/

050926rリッヒの時はこんなに酷かった…赤いだけじゃなく皮膚が凸凹するほどのかぶれcryingcryingcrying

「腫瘍の検査結果は、乳腺癌、しかも悪性度は中程度からやや高いもの。ゴマ粒大とはいえ性質の悪いものだったらしく、早く発見出来た事とマージンを多く取って切除したお陰で、取り残しはなし。

そして、小さな腫瘍だが、しばらくは経過観察が必要とのこと。ただ新たに見つかった場合それは再発ではなく、別の腫瘍が新しく出来たこととなる。」

今回学んだのは”小さくても侮るなかれ”

おかしなシコリを見つけたら様子見なんてしてないで早く病院で診てもらう!!!

皆様もお気を付けくださいね~

* * * * *

お次はRich・・・

平熱、CRP値 0.00㎎, 体重 7.9㎏coldsweats02

体調はすこぶる良いのですが、

食欲の秋・・・体重が7.5⇒7.9㎏に・・・夢の6㌔台はまた遠ざかってしまいました・・・crying

夏にさんざん苦しめられた大量の湿疹も、気候が涼しくなるのとともにス~っと引いてきて、多少ポチポチとありますがほぼ平常近くになってきてくれました。

この状況で・・・主治医、ステロイドの減量に踏み切ることにしました!!!

今まで0.5㎎/㎏を毎日でしたが、0.5⇒0.25⇒0.5⇒0.25etc.とほんの少し減らしてみることになりました。

しばらくそれで様子を見て、可能であれば最終的には「0.5で隔日投与」をゴールとしたいとのこと。

なんだか、リッヒの湿疹やジェロの乳腺腫瘍でてんてこ舞いしてきて、やっと(私が精神的に)落ち着くかと思っていたんだけど、そんな間もなく、今度はリッヒのお薬の減量チャレンジが始まり、またまた緊張やら(リッヒの体調が崩れないか)心配やらで・・・まだまだ落ち着かない日々が続きそうです。。。トホホホホ

<番外編>

リッヒに大量の湿疹が出来た頃から、胸の下に大きめの湿疹が出来ていて、こまめに消毒&軟膏をつけているのですが、それが一向に良くならないので、今日、主治医に見て頂いたら、それは湿疹というより、床や地面に擦れて赤くなっているようで何度も擦れるのでちょっとタコっぽくなってきているとのこと。

リッヒの胸、ほんと、地面スレスレなんです。服着せたり、胸当て(金ちゃん)付けたりして、胸が擦れてかすり傷にならないように保護してあげないといけませんね。。。

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2009/09/08

J:手術無事終わりました

我が家のジェロdog、無事、お家に帰ってきましたhappy01

疲れたのか、麻酔がまだ残っているのか、

200909082057 ぼんやりした感じで静かです…哀愁を漂わせたたずむ御婦人といった感じ…

寂しかったのか、怖かったのか、ちょっと甘えんぼになっています

お迎えに行ったら、主治医が「ジェロちゃんけっこうないてましたねぇ」と。。。

そうそうジェロは内弁慶なので、飼い主がいなくなると、とたんに小心者でビビリの本性が出てしまいます。。。

手術ですが、余白部分をいれて3㎝程切り取ったそうです。あとは外部検査機関からの結果待ちです。

抗生剤を10日分処方され、抜糸は10日後の予定。

200909082216200909082212200909082209 帰ってきたその日からお腹なでなでしてぇ~と甘えてくるジェロ、

何はともあれ一先ず手術が無事終わってよかったです、あとは無事傷がくっついて抜糸が済みますように…(>人<)

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2009/09/02

Jの診察(2009/9/2)

私の前でごろんとお腹を見せて「なでてぇ~なでてぇ~」と甘えるジェロのお腹を昨夜もいつも通り撫でていたら…

おっぱいの隣にもう一つおっぱいが…

いくらなんでも近すぎるんじゃないか???

同時にリッヒの乳腺腫瘍を見つけた時の感触を思い出しました

あのコロコロとした感触

リッヒの時もとても小さくて仁丹くらいでしたが、更に小さく胡麻粒くらい…

* * * * *

とっても心配なので、今日、動物病院に行ってきました。

思ったとおり、おそらく乳腺腫瘍でしょうということで、9/8に切除手術(日帰り)の予約をしてきました。現時点では良性か悪性かはわかりません。切除した腫瘍を外部検査機関に出し、その結果によって良性か悪性かがわかることになります。

リッヒの場合、結果は悪性でしたが、腫瘍がとても小さかったことと十分なマージンをとっていたお陰で、あれから4年経ちますが新しい腫瘍は見つかっていません。

ジェロの場合は、さらに小さい腫瘍なので、あまり悲観的にはならず、早く厄介なものを切り取ってすっきりしようねぐらいの前向きな気持ちでいこうと思います。

それにしても今回のシコリ、先生曰く「細胞診の為の針がやっと刺さるくらいの小ささで、普通は気付かなくてもぜんぜんおかしくない大きさですよ」と。

・・・ちょっと内心喜んだ私・・・

可愛い可愛い我が子ですもの、異変にはできるだけ早いうちに気づいてあげたいです。。。

* * * * *

ジェロは小さい頃、誤飲で二度ほど動物病院にお世話になったことはありますが、それ以外では特に記することもなく元気に過ごしてきました。

年齢も八歳半を超えシニアですから、これからは病院にお世話になる事も多くなってくるのかもしれませんね。

ジェロの確実にきている老いを感じてちょっと寂しくもあり、もっともっと大切にしなくちゃと感じた日でした。

そしてついに新カテゴリー「J病気」を設定する日が来てしまいました。。。

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