2015/09/07

Jの診察(2015/8/31)

      5/11 8/3 8/10 8/11 8/19 8/22 8/31

CRP(mg) 3.15  11  20  over  4.1   -    0.55  

体重(kg)  5.4  -  5.2   -   4.95  4.9  5.0

血  圧   -   -   -    -    -   - 145/105

CRP値は正常値(1未満)に戻ってくれました。

血圧も測ったところ今回は正常範囲との事でした。

CTは全身麻酔になってしまうのでエコーをかけたところ、膵臓は腫れがひいて見えなくなっていたそうです。通常はとても小さいので他の臓器に隠れて見えないのが普通だそうです。

かんじんの左副腎ですが前回7.1㎜→今回4.6㎜。ただこれはエコー上のサイズでCTで下半分白くなっていたことに関しては分からないままです。

*セキですが診察日前後はまだ日に1~2回ありましたが今(9/7)はありません。

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2015/08/26

Jの診察(2015/8/22)

20日から急にセキをしだして、一回や二回ではなく一日に十回以上も、立て続けに何回もする時もあり、一回でもそれなりに体力を使うと思うのに何回もじゃかなり辛いと思う。

胃液や食べ物は一切吐かないので、膵炎による吐き気ではないと思うのですが、セキの数が尋常じゃないので病院に連れて行く。

結果、セキでしょうと。退院時一週間程効果のある鎮痛剤を打ったのだがそろそろ効果がきれてきたのでと。喉に入れてあった麻酔のチューブによる炎症か違和感があってセキが出るのでしょうと。

過去にリッヒもジェロも何度か麻酔の必要な手術をしたことがありますが、術後こんなにセキがでたことはありませんでした。歳をとるとこういうこともあるのか分かりませんが、ほんとに気の毒なくらい昼間も夜中もセキをしています。

お薬を頂いたのですが今(8/26)のところあまり効果を感じていません。

いずれにしても体力の消耗が心配になるくらいなので早くセキが治まって欲しいです。

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2015/08/20

Jの診察(2015/8/19)

褐色細胞腫のことが心配で、自分でもいろいろ調べた上で、
かかりつけ医の所へ再度話を聞きに行ってきました。

結果として今の段階では褐色細胞腫と確定ではないとの事。

術中の高血圧や副腎の白い影は怪しい要素だが、
高血圧は一時的なものだったのかもしれないし、
白い影もそれだけで断定は出来ないとの事。

またあまりにも珍しい腫瘍なので
ほんとにそれなのか信じがたいとも。
それほど珍しい腫瘍らしい。

かと言って全くのシロ確定でもないので、
歯の状態が落ち着いたら褐色細胞腫かどうかの
検査等をしてみようと思っているとの事。

また、主治医は、循環器の勉強会に参加しているそうで、
その時、先生に話をしてみようかと言って下さいました。
次は9月になるそうですが、
場合によっては、ジェロを預かって勉強会に連れて行き、
その時エコー等診てもらうことができるかもと。
そして先生からホルモンの検査をした方がいいと
アドバイスがあればそうしてみましょうと。

先日の体のCTでは見る限り
他への転移も見られなかったし、
副腎と後大静脈の癒着もなかったようです。

<CRP値> 8/19→4.1

かなり下がってくれた。
歯や副腎による影響ではなく、
おそらく膵臓の腫れかもと。
次回またCRP測定予定。

* * * * *

ネットでいろいろ調べたり、
実際にいくつか電話したりして、
場合によっては
二次診療の病院を
すぐにでも紹介してもらうつもりでしたが
二次診療に行く前に
主治医の元でできることがあるようなので
まずはそれらをやってみることにしました。

最終的に手術が必要になってしまった時は
やはり一般的な動物病院では無理な手術なので
二次診療の病院か大学付属の動物病院等に
なってしまうと思います。
今はそうならないようにと
間違いであればと思っています。

真っ黒褐色細胞腫確定と思いこんでいたので
まだグレー段階と知って少し気持ちが落ち着きましたが
それでもシロではないのでまだまだ安心はできません。

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2015/08/16

Rが逝って一年、そしてJ・・・

リッヒが7月26日にお空にかえってすでに一年経ちましたが
何も書く気になれず今になってしまいました。

相変わらずリッヒのことを考え出すと
涙がポロポロとこぼれてきてしまう始末で・・・
いつまでもグズグズあきらめの悪い飼い主だなと
自分でも思ったりするのですが。

そんな具合なので平静な気持ちで迎えられるか
昨年7月の気持ちがよみがえってしまうか心配でしたが・・・
なんとかやり過ごすことができました・・・
というより無理矢理気持ちを押し殺していたような気もします。

8/15早朝5時25分頃物音で目が覚めました。
何の音だろうと確かめると棚にあった筆箱が床に落ちていました。
そんな不安定に置いてあったかしらと不思議に思い、
私はきっとリッヒが会いに来てくれたんだと好いように解釈しています。

* * * * *

ジェロの歯科治療と
体に腫瘍が潜んでいないか一度検査してみたいと
思っていると春ごろ獣医に話していました。

簡単な腫瘍の検査は、リッヒの件での大きな後悔から。
もっと早く診つけていれば術後抗がん剤の服用は必要なく、
そうすれば抗がん剤の重篤な副作用の肝不全になることもなかった。

リッヒが亡くなって一年が過ぎたタイミングで
まずはジェロの歯科治療を8/10にお願いすることにしました。

結果、歯石取りと14本抜歯、一泊となりました。

翌日のお迎えで歯の説明後、本題に入ることになりました。

事前の血液検査で歯周病だけにしてはCRP値がかなり高く
また術中血圧が200近く上がり一旦中断して様子を見ていたら
幸い下がってきたので中止することなく手術を無事終えることができたと。

<CRP値> 5/11→3.15、8/3→11、8/10→20、8/11→over

そこで歯のCTに加えて体のCTも撮ったところ
2点気になるところが見つかったと。

①膵臓が通常より若干腫れている。
 しかし嘔吐・下痢等今のところ症状は出ていないようなので、
 食べ物に気を付けるという指導。人間のものは絶対NG(母へ)。
 膵炎用の特別療法食は今のところ食べなくてもよい。

②左の副腎の下半分が白っぽく写っていた。
 これはとても稀な褐色細胞腫というものかもしれないと。
 「副腎から血管の収縮をつかさどるホルモンが排出されていて
 褐色細胞腫になるとそのホルモンが大量排出され、
 高血圧や不整脈を引き起こすので、
 手術で取り除くのが最良だが、
 術前・術中・術後、不整脈の出現や血圧の変動が起こりやすく
 とても危険が伴います」とネットで調べたらHPに書いてありました。
 なので手術は難しいとやんわり断られた気がします。

歯の手術中血圧が200まで上がったのはこのせいかもと疑ったりしています。

また歯の手術の時はこんな病気が潜んでいるとは
思っていなかったので引き受けたのでしょうが、
今後は麻酔をかけたりする処置は断られるかもしれません。
私ももちろん注意しなければですが。

「2点気になるところ」とさらっとしたニュアンスで話していたのと
初めて聞く病名で内容がよくわかりませんでした。
家に帰って褐色細胞腫を調べてみるとかなり落ち込む内容で・・・
もう一度獣医に説明を聞いて、
どのくらいの確率で褐色細胞腫と思うのか、
また出来ればセカンドオピニオンもどこかでお願いしようかとも思っています。
手術の場合は獣医はやりたくないだろうし私もまかせたくない。
その場合おそらく二次診療を紹介してもらおうと思う。

我が家から頑張っていける範囲には2か所あり、
一つは昨年リッヒがセカンドオピニオンでお世話になった。

リッヒは長い間いくつもの病気を抱え、
最期は辛い辛い思いをして旅立ったので、
せめて相棒のジェロは穏やかな老後・最期を願っていたのですが
何が待ち構えているのでしょうか?

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2013/04/13

JRの眼の診察(2013/3/18)

J&Rの眼の検診に行ってきましたhospital

Jは、
なんと前回より血流が良くなっていると…
こんなことってあるのでしょうか???
引き続きサプリ服用となりました。

Rは、
今回は中程度の白内障と言われました。
前回は初期と言われたのに…
一ヶ月ほどでそんなに進んでしまうものなのかしら?
いづれにしても白内障ということは変わらないのですけどね。

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2013/03/07

JRの眼の診察(2013/2/10)

隣町の別の動物病院で二匹の眼を診てもらいました。

Jerro…5.6㎏
初期のPRA、まだ見えている。(ジェロの年齢を考えると)サプリが合えば進行を遅らせ寿命までKeepできるかも。⇒まずはサプリを1か月程服用し、1か月後再び診察。

Rich…6.3㎏
初期の白内障、経過観察。
今は大丈夫だが、免疫疾患のコはむしろブドウ膜炎(眼圧が低くなる)に注意とのこと。前回別の病院で眼圧が左右8と低めだった。

* * * * *

ネットでPRAについて少し調べました。
この病気は両親から遺伝子を引き継いで発症するらしい。つまり父親母親両方から遺伝子を引き継いだということ。片親からの場合は発症はしないけどキャリーになる。ただキャリーは見た目からは分からないので知らずにキャリー同士を掛け合わせてしまう危険がある。

発症×発症     100%発症
発症×キャリー   50%発症
キャリー×キャリー 25%発症

また、発症する時期。おおまかに3タイプ。
①子犬時に発症して急速に進行
②子犬時に発症してゆっくり進行
③中高犬時に発症してゆっくり進行

②③の場合、発症に気づく前に繁殖してしまう危険がある。

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2013/02/06

Rの診察(2013/2/4)とJRの眼

平熱、CRP値 0.15(前回0.0)㎎、体重 6.25(前回6.3)㎏

快食快便、CRP値も正常値で安定しているので、ステロイド(4週間分の合計)を9錠⇒8.5錠へと以前の量に戻しました。

            2012/1/9 1/25  2/7  3/5  4/2  4/28
G  P  T  (17-78)  109       72     194  157   195   176.7
G  O  P  (17-44)    52      103     145   162    94     59.7
A  L  P (47-254)     -       637    -     379   421   314.7
白血球数    (60-170)   185      170     112    40     39     38
分葉核好中球(1500<)     -         -        -    2320  2320    -
*グリベック1/26より服用
*3月に入ってからグリベックのジェネリック(イマチブ)服用開始

             5/28    6/25    7/23    8/20    9/17  10/15 
G  P  T  (17-78)    -         -         -        186      277     188
G  O  T  (17-44)    -         -         -         93        68      64
A  L  P (47-254)    -         -         -        534      846     574
白血球数 (5.05-16.76)   5.25     2.91     3.94      3.02     3.29    3.12
好中球数 (2.95-11.64)   3.70     1.68     2.54      1.77     1.92    1.83
*新しい機器導入のため数値の表示が変わりました

           11/12  12/10 2013/1/7  2/5
G  P  T    144      105          137    140
G  O  T     52       38             83     47
A  L  P    468      366           200    298
白血球数   3.73     6.87           4.17   4.69
好中球数   2.27     4.61           2.40   3.07

* * * * *

ジェロとリッヒの目ヤニと白目の充血が気になっていたのでついでに診てもらいました。

眼圧はリッヒは左右共に8、ジェロは左右共に9。
緑内障の心配をしていたのですがむしろ眼圧は低いとの事でした。
(正常値は9-15)

リッヒですが…
緑内障ではないけれど初期の白内障の可能性があるとのこと。
ステロイドの白内障への影響についてどこかで読んだ覚えがあります。
個体差もありますが
半年以上年上のジェロより早く白内障が始まったのは
ステロイドのせいもあるのかしらと思ったりしてます。

そして、ジェロ…
緑内障でも白内障でもなかったのですが、
眼底の血管が正常より細いと言われ、
進行性網膜萎縮症(PRA)の疑いがあるとのこと。
これは遺伝性の病気で本当にPRAが発症したとすれば
ジェロの先祖にPRAのコがいたことになります。
先祖の誰も知らないし遠い先祖なんて尚更の事なので調べようがありませんね。

主治医からは‘疑い(可能性)’と言われただけなのでセカンドオピニオンを聞いてみようか思案中です。

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2010/05/31

Jの診察(2010/5/30)とRのその後

注:今日も記事内にグロテスクな画像がありますので苦手な方はご注意下さい。。。

今日は5/18にジェロが受けた手術の抜糸に行って来ました。

100521j5

退院後数日は、絆創膏近辺が赤く炎症している個所があって心配していました。

100521j2

100521j4

その後見える範囲の赤味は引いてきたので大丈夫と思っていました。

そしたら・・・絆創膏を剥がし抜糸したジェロを抱っこしてきた主治医が、チラッとジェロのお腹を見せて「少し絆創膏にかぶれたところがありますが、手術痕はちゃんと閉じてますから大丈夫です。このまま様子を見て気になるようでしたらまた見せて下さい」と。

Cimg3134

帰宅後、ジェロのお腹を確認したら、痛々しくて・・・

Cimg3136

昨年腫瘍を取った時は、ぜんぜんかぶれることもなく、抜糸時もきれいな皮膚でした。

避妊手術の抜糸跡

100530j1

なので、今回もかぶれることはないと思っていたのに・・・

腫瘍を取ったところの抜糸跡

100530j2

リッヒが絆創膏かぶれで酷い目にあったので、ジェロにはそういう思いはさせたくないと思っていたのに・・・

100530j3

特に、腫瘍を取った手術痕の下側は赤く、ぷっくり山型に腫れあがっています・・・

050926r

ちなみにリッヒの時の酷くかぶれた画像(←)・・・

ほかのワンちゃんもこんなにかぶれるのだろうか???

う~ん、まずは赤味と腫れが引いてくれますように!

* * * * *

前足の指の股に穴のあいてしまったリッヒ!

その後ですが、穴がふさがってくれました~coldsweats01

振り返ると・・・

100525r45/25

まん丸い穴(涙)

100527r

5/27

縦長の穴(ドキドキ)

100529r1_2

5/29

縦長の状態で穴がくっついたようになり、ふさがり?ました

よかったぁ~~~ (汗)

100530r2

5/30

100530r15/30

指の股をひろげた状態

リッヒの方もこのまま落ち着いていって欲しい。

* * * * *

あーーー

ジェロもリッヒもがんばれ~

ついでにめいぷるもがんばれ~

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2010/05/27

Rの診察(2010/5/26)とJの病理検査結果

注:記事内にグロテスクな画像がありますので苦手な方はご注意下さい。。。

ジェロの手術が終わり、あとは抜糸を待つのみ!!!

と、油断していたら…今度はリッヒがやってくれました…coldsweats02

5/22か23頃、リッヒの左前足の指間が急にパンパンに腫れ、歩きにくそうなのと、本犬がしきりに気にしているので、包帯+靴下、さらに靴下がずり落ちないように足首辺りを医療用のテープで巻いて保護していたのに…

5/25の朝、起きてびっくりshockOH, My GOD!!!

100525r2

夜中に医療用テープ+靴下+包帯を取り除いた挙句、舐めたり(おそらく)ガジガジして、

100525r4指の股に穴があいたような深い傷ができていましたcrying

100525r5Pまま曰く、タコの吸出しみたいな傷(分かりやすい表現だとうなずく私…)

リッヒは抗生剤を服用しているものの、ステロイド+免疫抑制剤も服用していてバイキンが心配なので病院hospitalに行って来ました。

ついでに月一の検査をしてお薬も頂いてきました。

* * * * *

まずは

傷口に毛が入ると不衛生なので傷口周りの毛をカットした後、外傷処置、そして(時々忘れるので)抗生剤は毎日しっかりと飲ませて下さいと…

家では、軟膏を傷口に塗った後、包帯+靴下で保護しているがそれでよいか確認すると、OKとのこと。

とにかくバイキンが入って化膿すると怖いので早く傷が閉じて欲しいですsweat01sweat01sweat01

100527r

今日(5/27)の傷の様子…あまり変化無し…。。。

次に関節炎

平熱、体重7.3㎏(前回7.5)、CRP値1.45㎎(前回0.0)

体重が200g減り…happy01

CRP値が若干上昇しているが、これは前足の傷によるものだろうと判断

元気で食欲もあり、体調の変化はないので同様のお薬4週間分の処方となりました。

* * * * *

ジェロの病理検査の結果が来ていました。

昨年9月同様、乳腺癌との診断でした。

所見マージン(-)、脈管内浸潤認められず

コメント腫瘤は悪性に分類。前回摘出した乳腺腫瘍にも類似性がありますが、新病変であるのか、再発転移病巣であるのか判断困難(前回のような小さな腫瘍が転移を起こすことは稀と考えられる)。再発、転移に関する経過観察が必要。

今回取り残しはないと考えられるが、今後も要観察とのこと。粛々と受け止め今後も適宜乳腺チェックに努めようと思います。FIGHT!

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2010/05/20

Jerro、19日に退院!

予定通り18日に手術をして、翌日の19日夕方に我が家に帰ってきましたhouse

切除した腫瘍は病理検査に出し、結果待ちです。

100519j6_2

19日はちょっとお疲れの様子down

100520j1

20日の今日は"お腹見せ見せ"もする余裕が…dog

まずは無事帰って来てくれたことに感謝感謝…ホッとしています。
そして次は無事抜糸の日が迎えられればと思っています…(^人^)

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