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2015/08/26

Jの診察(2015/8/22)

20日から急にセキをしだして、一回や二回ではなく一日に十回以上も、立て続けに何回もする時もあり、一回でもそれなりに体力を使うと思うのに何回もじゃかなり辛いと思う。

胃液や食べ物は一切吐かないので、膵炎による吐き気ではないと思うのですが、セキの数が尋常じゃないので病院に連れて行く。

結果、セキでしょうと。退院時一週間程効果のある鎮痛剤を打ったのだがそろそろ効果がきれてきたのでと。喉に入れてあった麻酔のチューブによる炎症か違和感があってセキが出るのでしょうと。

過去にリッヒもジェロも何度か麻酔の必要な手術をしたことがありますが、術後こんなにセキがでたことはありませんでした。歳をとるとこういうこともあるのか分かりませんが、ほんとに気の毒なくらい昼間も夜中もセキをしています。

お薬を頂いたのですが今(8/26)のところあまり効果を感じていません。

いずれにしても体力の消耗が心配になるくらいなので早くセキが治まって欲しいです。

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2015/08/20

Jの診察(2015/8/19)

褐色細胞腫のことが心配で、自分でもいろいろ調べた上で、
かかりつけ医の所へ再度話を聞きに行ってきました。

結果として今の段階では褐色細胞腫と確定ではないとの事。

術中の高血圧や副腎の白い影は怪しい要素だが、
高血圧は一時的なものだったのかもしれないし、
白い影もそれだけで断定は出来ないとの事。

またあまりにも珍しい腫瘍なので
ほんとにそれなのか信じがたいとも。
それほど珍しい腫瘍らしい。

かと言って全くのシロ確定でもないので、
歯の状態が落ち着いたら褐色細胞腫かどうかの
検査等をしてみようと思っているとの事。

また、主治医は、循環器の勉強会に参加しているそうで、
その時、先生に話をしてみようかと言って下さいました。
次は9月になるそうですが、
場合によっては、ジェロを預かって勉強会に連れて行き、
その時エコー等診てもらうことができるかもと。
そして先生からホルモンの検査をした方がいいと
アドバイスがあればそうしてみましょうと。

先日の体のCTでは見る限り
他への転移も見られなかったし、
副腎と後大静脈の癒着もなかったようです。

<CRP値> 8/19→4.1

かなり下がってくれた。
歯や副腎による影響ではなく、
おそらく膵臓の腫れかもと。
次回またCRP測定予定。

* * * * *

ネットでいろいろ調べたり、
実際にいくつか電話したりして、
場合によっては
二次診療の病院を
すぐにでも紹介してもらうつもりでしたが
二次診療に行く前に
主治医の元でできることがあるようなので
まずはそれらをやってみることにしました。

最終的に手術が必要になってしまった時は
やはり一般的な動物病院では無理な手術なので
二次診療の病院か大学付属の動物病院等に
なってしまうと思います。
今はそうならないようにと
間違いであればと思っています。

真っ黒褐色細胞腫確定と思いこんでいたので
まだグレー段階と知って少し気持ちが落ち着きましたが
それでもシロではないのでまだまだ安心はできません。

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2015/08/16

Rが逝って一年、そしてJ・・・

リッヒが7月26日にお空にかえってすでに一年経ちましたが
何も書く気になれず今になってしまいました。

相変わらずリッヒのことを考え出すと
涙がポロポロとこぼれてきてしまう始末で・・・
いつまでもグズグズあきらめの悪い飼い主だなと
自分でも思ったりするのですが。

そんな具合なので平静な気持ちで迎えられるか
昨年7月の気持ちがよみがえってしまうか心配でしたが・・・
なんとかやり過ごすことができました・・・
というより無理矢理気持ちを押し殺していたような気もします。

8/15早朝5時25分頃物音で目が覚めました。
何の音だろうと確かめると棚にあった筆箱が床に落ちていました。
そんな不安定に置いてあったかしらと不思議に思い、
私はきっとリッヒが会いに来てくれたんだと好いように解釈しています。

* * * * *

ジェロの歯科治療と
体に腫瘍が潜んでいないか一度検査してみたいと
思っていると春ごろ獣医に話していました。

簡単な腫瘍の検査は、リッヒの件での大きな後悔から。
もっと早く診つけていれば術後抗がん剤の服用は必要なく、
そうすれば抗がん剤の重篤な副作用の肝不全になることもなかった。

リッヒが亡くなって一年が過ぎたタイミングで
まずはジェロの歯科治療を8/10にお願いすることにしました。

結果、歯石取りと14本抜歯、一泊となりました。

翌日のお迎えで歯の説明後、本題に入ることになりました。

事前の血液検査で歯周病だけにしてはCRP値がかなり高く
また術中血圧が200近く上がり一旦中断して様子を見ていたら
幸い下がってきたので中止することなく手術を無事終えることができたと。

<CRP値> 5/11→3.15、8/3→11、8/10→20、8/11→over

そこで歯のCTに加えて体のCTも撮ったところ
2点気になるところが見つかったと。

①膵臓が通常より若干腫れている。
 しかし嘔吐・下痢等今のところ症状は出ていないようなので、
 食べ物に気を付けるという指導。人間のものは絶対NG(母へ)。
 膵炎用の特別療法食は今のところ食べなくてもよい。

②左の副腎の下半分が白っぽく写っていた。
 これはとても稀な褐色細胞腫というものかもしれないと。
 「副腎から血管の収縮をつかさどるホルモンが排出されていて
 褐色細胞腫になるとそのホルモンが大量排出され、
 高血圧や不整脈を引き起こすので、
 手術で取り除くのが最良だが、
 術前・術中・術後、不整脈の出現や血圧の変動が起こりやすく
 とても危険が伴います」とネットで調べたらHPに書いてありました。
 なので手術は難しいとやんわり断られた気がします。

歯の手術中血圧が200まで上がったのはこのせいかもと疑ったりしています。

また歯の手術の時はこんな病気が潜んでいるとは
思っていなかったので引き受けたのでしょうが、
今後は麻酔をかけたりする処置は断られるかもしれません。
私ももちろん注意しなければですが。

「2点気になるところ」とさらっとしたニュアンスで話していたのと
初めて聞く病名で内容がよくわかりませんでした。
家に帰って褐色細胞腫を調べてみるとかなり落ち込む内容で・・・
もう一度獣医に説明を聞いて、
どのくらいの確率で褐色細胞腫と思うのか、
また出来ればセカンドオピニオンもどこかでお願いしようかとも思っています。
手術の場合は獣医はやりたくないだろうし私もまかせたくない。
その場合おそらく二次診療を紹介してもらおうと思う。

我が家から頑張っていける範囲には2か所あり、
一つは昨年リッヒがセカンドオピニオンでお世話になった。

リッヒは長い間いくつもの病気を抱え、
最期は辛い辛い思いをして旅立ったので、
せめて相棒のジェロは穏やかな老後・最期を願っていたのですが
何が待ち構えているのでしょうか?

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