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2015/08/20

Jの診察(2015/8/19)

褐色細胞腫のことが心配で、自分でもいろいろ調べた上で、
かかりつけ医の所へ再度話を聞きに行ってきました。

結果として今の段階では褐色細胞腫と確定ではないとの事。

術中の高血圧や副腎の白い影は怪しい要素だが、
高血圧は一時的なものだったのかもしれないし、
白い影もそれだけで断定は出来ないとの事。

またあまりにも珍しい腫瘍なので
ほんとにそれなのか信じがたいとも。
それほど珍しい腫瘍らしい。

かと言って全くのシロ確定でもないので、
歯の状態が落ち着いたら褐色細胞腫かどうかの
検査等をしてみようと思っているとの事。

また、主治医は、循環器の勉強会に参加しているそうで、
その時、先生に話をしてみようかと言って下さいました。
次は9月になるそうですが、
場合によっては、ジェロを預かって勉強会に連れて行き、
その時エコー等診てもらうことができるかもと。
そして先生からホルモンの検査をした方がいいと
アドバイスがあればそうしてみましょうと。

先日の体のCTでは見る限り
他への転移も見られなかったし、
副腎と後大静脈の癒着もなかったようです。

<CRP値> 8/19→4.1

かなり下がってくれた。
歯や副腎による影響ではなく、
おそらく膵臓の腫れかもと。
次回またCRP測定予定。

* * * * *

ネットでいろいろ調べたり、
実際にいくつか電話したりして、
場合によっては
二次診療の病院を
すぐにでも紹介してもらうつもりでしたが
二次診療に行く前に
主治医の元でできることがあるようなので
まずはそれらをやってみることにしました。

最終的に手術が必要になってしまった時は
やはり一般的な動物病院では無理な手術なので
二次診療の病院か大学付属の動物病院等に
なってしまうと思います。
今はそうならないようにと
間違いであればと思っています。

真っ黒褐色細胞腫確定と思いこんでいたので
まだグレー段階と知って少し気持ちが落ち着きましたが
それでもシロではないのでまだまだ安心はできません。

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コメント

久しぶりに覗いてみたら、ジェロちゃんが体調悪いのですね。
病名確定ではないし、獣医さんも最悪の状況を想定して
いるのかもしれないし、何事もなければよいです。

うちのリウマチっこのココは、最近、耳まで遠くなりました。まだ11歳なのに。
でもこんなふうになっても、生きていてくれるだけで
私は毎日幸せです。

リッヒちゃんはお盆だから傍に居てくれたのかな。

投稿: ココちゃんのママ | 2015/08/23 23:08

ココちゃんのママさん、
お久しぶりですhappy01

ジェロは今14歳半で目と耳がだいぶ悪くなりました。
外から帰ってきても知らんぷりで(気づかず)寝ていたり、ボールを転がしてもよく見えずボールが素通りしてしまうこともあり、我がコの身体機能の衰えの現実を寂しく感じたりしています。それでもそばにいてくれるだけで私も嬉しいのですけどね。

何歳を過ぎれば寿命を全うしたと言えるのか分かりませんが…リッヒには寿命を全うさせてあげることができなかったので、ジェロには穏やかな老後を過ごして寿命を全うさせてあげたいと思っていたところこんな話が出て来たので大慌てしてしまいました。ほんと何事もなければと思っています。

リッヒが筆箱を落としたなんて普通はありえないことだと分かっていますが、ついついそんなふうに思いたくなってしまいます。

投稿: めいぷる | 2015/08/26 15:20

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