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2013/03/07

JRの眼の診察(2013/2/10)

隣町の別の動物病院で二匹の眼を診てもらいました。

Jerro…5.6㎏
初期のPRA、まだ見えている。(ジェロの年齢を考えると)サプリが合えば進行を遅らせ寿命までKeepできるかも。⇒まずはサプリを1か月程服用し、1か月後再び診察。

Rich…6.3㎏
初期の白内障、経過観察。
今は大丈夫だが、免疫疾患のコはむしろブドウ膜炎(眼圧が低くなる)に注意とのこと。前回別の病院で眼圧が左右8と低めだった。

* * * * *

ネットでPRAについて少し調べました。
この病気は両親から遺伝子を引き継いで発症するらしい。つまり父親母親両方から遺伝子を引き継いだということ。片親からの場合は発症はしないけどキャリーになる。ただキャリーは見た目からは分からないので知らずにキャリー同士を掛け合わせてしまう危険がある。

発症×発症     100%発症
発症×キャリー   50%発症
キャリー×キャリー 25%発症

また、発症する時期。おおまかに3タイプ。
①子犬時に発症して急速に進行
②子犬時に発症してゆっくり進行
③中高犬時に発症してゆっくり進行

②③の場合、発症に気づく前に繁殖してしまう危険がある。

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コメント

病院、お疲れさまでした。
サプリが効いてくれますように!

PRAって今は遺伝子検査が可能な疾患、苦しむコと飼い主さんが減るように正しい繁殖を願うばかりです。

投稿: misako | 2013/03/08 08:36

misakoさん、

ボールキャッチ遊びが大好きなので
出来るだけ進行を遅らせてあげたいものです…。

PRAって
比較的小さい時期に発症するものだと思っていたので
この年齢になってこんな落とし穴があるなんて
思いもよりませんでした。

ジェロがPRAになったってことは
ジェロの父母共に遺伝子を持っていたってこと。

リッヒの時もそう思ったけど、
misakoさんがおっしゃる通り
"正しい繁殖"を願うのみです。

投稿: めいぷる | 2013/03/08 16:27

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