« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012/01/27

Rの診察(2012/1/25)

平熱、CRP値1㎎、体重5.65㎏

ひとまず抜糸してきました。
ずっと膿が出ていた場所、前日から血混じりの膿になって焦りましたが、診察時にガーゼを外したら今度はほとんど膿がついていませんでした。でも完全に手術跡が塞がるまで安心はできませんのでまたガーゼを付けて様子見です。

リウマチ対策のプレドニゾロンとイムラン、手術直前まで飲んでいた量で1/26から服用開始になりました。

GIST対策のグリベックも一日半錠で1/26から服用開始です。

|

2012/01/23

今日のR(2012/1/23)

1/8の嘔吐からめまぐるしい日々でしたが
1/21に退院して少し落ち着きました。

リッヒも我が家に帰れてホッとしたのか
寝顔が穏やかに見えます。
食欲も戻って
ご飯の準備中に「早く早く」と催促されます。
この催促が全くなかったどころか
食べることさえしなかったあの日を思えば
嬉しい催促ですhappy02

水曜日に抜糸予定です。

手術跡の下方の赤みはよくなってきましたが、
今度は退院前日(1/20)から
手術跡の上の方で排膿がありガーゼが当ててあって、
家でも適宜取り替えて下さいとの事でそのようにしています。
これも縫合糸への反応とのことで
上の方の糸だけは取り除いたそうです。

退院時に抗生剤と下痢止めが出ました。
リウマチ用のプレドニゾロンとイムランは
減量ではなくあげていなかったそうで、
もう少し手術跡の回復の為に止めましょうとの事でした。

|

2012/01/21

R退院(2012/1/21)

リッヒ帰ってきましたheart04

ずっと待ってたんだよ~ん。

まずは一休みしようね。。。

Cimg3324

|

2012/01/19

Rの病気について

1/15面会時、病理検査の結果が出ていて説明を受けていました。

消化管間質腫瘍(GIST)

一般的な癌とは異なる珍しいタイプの腫瘍でした。

いわゆる平仮名で書くところの「がん」の内、
98%が漢字で書くところの癌で
残り2%が肉腫といわれるもので
GISTはこの肉腫に含まれるそうです。
人間でも10万人に1-2人という珍しいもの、
わんこではなおさらですね。

癌とは違うのでいわゆる抗がん剤は効果はないそう。
でも、ある種の白血病のために開発されたグリベックという薬がGISTにも効果があるとわかり以来GISTの治療薬としても使われ始めたそうです。

抗がん剤は癌細胞を攻撃すると共に正常な細胞も攻撃してしまうため副作用が懸念されますが、グリベックは悪い所にピンポイントに働きかけるので副作用は少ないとされています(まったくないわけではありませんが)。

ただ効くコと効かないコがいて事前に遺伝子検査でわかるということでした。(陰性と出てもちゃんと効いてるコもいて実際は飲んでみないとわからないところもあるようです)

* * * * *

1/18主治医から電話がありました。

遺伝子検査が陽性(+)だったと。

病理の結果、
顕微鏡レベルで採りきれず
マージン・大網に浸潤ありで経過要注意でした。
主治医が病理の先生に
①再手術でさらに大目にマージンを採るか、
②再手術なしで内科的治療つまり薬で行くか、
聞いて下さり、
病理の先生からは②を提示されていました。

そのような経緯があり、
陽性(+)でお薬が効くというのであれば、
リッヒの状況からお薬を飲ませた方がいい、
早いほうがよいといわれました。

ただこのお薬高くて1錠薬価が2749円。
リッヒの場合1日1錠か半錠の服用だそうです。
とても涙がちょちょ切れちゃいます。
幸いにもジェネリック(インドのもの)があるのを知り、
それだと1錠あたり約221円でした。

* * * * *

やっと退院OKを頂きました。
週末にお迎えに行く予定ですheart04

|

2012/01/18

R面会(2012/1/17)

今日はとても元気で、キュンキュン鳴いて喜んでくれ、“連れて帰って”をアピールしてくれました。

前回病院のご飯の食いつきが悪いという話でしたので、家であげているもの(手作り+水又はお湯で戻すタイプのもの)を持って行きました。サンプルとして実際に作ったものも持って行ったのですが、一口も食べてくれませんでしたdown
病院のご飯もぜんぜん食べない訳ではなく、朝晩2食あげていて、すぐ食いつかないけど次のご飯までには少しづつ食べてなくなっているという具合だそうです。
食いしん坊で、ご飯の準備中待ちきれなくて「まだですか!!!」と催促吠えしたり、ご飯の時間がくると「もうそろそろですよ!」と知らせてくるのに…まだまだ食欲は本調子ではないみたいです。
また、吐くことはないけど、ウンチはちょっとゆるいみたいです。

明日(1/18)、血検等して総合的に検討して、大丈夫そうなら退院を考えましょうとお話を頂けました。

ただ、CRP値はずっと6ぐらいあるそうで、これはリウマチのお薬を減らしているからじゃないかとのこと。が、傷の治りを考えると1~2週間は減らした方がいいとの話でした。なんとかリウマチの痛みなく踏ん張って欲しいです。
また、手術の傷は下の方が少し赤いらしく、それは絆創膏かぶれというより縫合糸に反応していると思うとのことでした。これも大事にならず軽い反応だけで済んで欲しいです。

たくさん気にかけることがあって、頭がパニクりそうですが、まずは近いうちに無事退院出来ますように!

201201171124

|

2012/01/15

R面会(2012/1/15)

昨日からやわらかいご飯を始めたそうですが少し下痢したようです。また食べなれないご飯のせいかあまり食いつきがよくないそうで、家であげてるものを持って行くことになりました。

いつになっても連れて帰ってくれないからか会いに行っても喜び具合が減ったような気がします…。

早く連れて帰ってあげだくて退院のことを聞きましたが、手術跡の治り具合や点滴?がとれて体調が安定してからだそうで、はっきりとしたお返事は頂けませんでした。やっぱり手術跡の治りは普通より遅いみたいです。

201201151213

|

2012/01/12

R面会(2012/1/12)

午前中に面会してきました。
顔を見た途端我慢できずグスグスと泣いてしまい…説明しかけた獣医さんは気を利かせて席を外してくれました。

リッヒは大喜びで尻尾を振ってくれ、目ヂカラも前より戻ってきているように見えました。いっぱいいっぱい体をなでてきてあげました。

行く時はまだいいですけど帰る時は辛いですね。迎えに来てくれたと思って喜んでいたのに、柵の扉を閉めるとキョトンとして「えっ?おいて行っちゃうの?」というような顔をしていました。私も連れて帰ってあげられない辛さからまたグスグスと泣いてしまいました。

獣医さんからは、点滴を始めたが今のところ吐くことはないとのことでした。

以下、今日のリッヒです。

201201121201

|

2012/01/11

Rの手術(2012/1/10)

1/10午後の診察時間終了後手術をしました。

手術前に少し面会すると尻尾を振って顔を押し付けて大喜びしてくれました。抱っこ抱っことせがまれたり。それだけに手術のことを考えると無事終わってくれるか心配でもあり切なくもありました。

* * * * *

手術の結果は当初の見立て(腸閉塞)と違っていました・・・

開腹するとうっすらと血が広がっていて軽い腹膜炎になっていたそうです。
そしてシコリは小腸ではなく盲腸に出来ていて、破れていたそうです。
盲腸とシコリに小腸と大腸がくっついていたため、エコーでは小腸にシコリがあるように見えてしまったようです。

くっついていた小腸と大腸を丁寧に剥がし、盲腸全部とシコリを取り除き、シコリは病理組織検査に出します。
1/7まで元気だったのに翌日1/8には急変していたのはそのタイミングでシコリが破れたからじゃないかとの推測です。

手術後、摘出した盲腸とシコリを見せて頂きました。今更言っても仕方ないのですが破ける前にもっともっとシコリが小さいうちにどうして気づいてあげられなかったのか悔いるばかりです。昨年は初夏からずっと湿疹続きでこまめにシャンプー&ドライや全身の湿疹チェックをしたりで体をよく触っていたので尚更もっと早く気づけなかったのが悔しいです。

一週間ほどで退院の予定です。

持病のリウマチで飲んでいるお薬の件ですが、ステロイドを飲んでいると傷の治りが悪くなるので量を(ゼロではないけど)減らすことになりました。リウマチに影響がないか心配ですが、今は手術の傷を早く治す方が優先なので仕方ないですね。
また、以前、リウマチになる前の手術で、縫合糸に反応して手術の傷の治りが悪かったこともあったのでこちらも心配です。
傷の治りに関してはダブルのリスクあり、なんとかクリアして欲しい!!

以下
・付添いのジェロ
・手術後麻酔から覚めたばかりのリッヒ
・摘出された盲腸とシコリ(上半分は布で下半分は盲腸とシコリ・盲腸はほんの少しでほとんどシコリ)
の写真です。クリックすると拡大されますが最後の画像は苦手な方は見ない方がいいです。

201201101935

201201102227_2

201201102154_3

|

1/10夜、R手術しました

昨夜は手術終了後の帰宅が遅かったので今夜手術について記録しようと思います。
おかげさまでリッヒは無事麻酔から覚めています。

|

2012/01/10

Rの診察(2012/1/9)とRそのまま入院

一昨日の1/7はいつも通りの元気一杯のリッヒでしたが、

昨日の1/8朝起きると様子が一変していました。

・起きたら三回嘔吐の跡
・食いしん坊のリッヒが朝のミルクも朝ご飯も口にしない、口元に持って行ってもプイと横を向いてしまう
・元気なくベッドに横になったきり
・昼過ぎにたくさんお水を飲んだ後二回嘔吐
・夕飯食べず
・夕方たくさんお水を飲んだ後一回嘔吐

1/9
・8:52嘔吐一回
・9:00たくさん水飲んだ後一回嘔吐、黄色い水分のみ
・9:05水飲む
・朝ご飯食べず
・また水飲む

午前中診察に行くと・・・

体温39.3度、CRP値14㎎、体重5.95㎏(前回6.2)

触診でお腹にシコリのようなものがあり、エコーをかけるとそこでもシコリが認められた。誤飲ではないので、肉芽か腫瘍(良性か悪性)が疑われ、それが腸を不完全に閉塞させていて嘔吐を引き起こしていると考えられると。

まずは今日は輸液、明日はまた血液検査をしてその結果で手術をするかどうか決めるそうです。

リッヒは免疫系のリウマチという持病があり、やっと少量のお薬で体調をキープできるようになっていたので、手術は絶対避けたいものの一つなのですが、腸閉塞は命に係わることなので手術しないわけにはいきません。

・手術をきっかけに免疫関係の暴走にスイッチが入って、リウマチが悪化したり、いぜん縫合糸肉芽腫になりかけたことがありそれが再発したり…場合によっては腸のシコリは肉芽だったらどうしようとも思っています。肉芽腫って何年も経って忘れた頃にまた出来たコもいるからです・・・リスクや不安がつきません。

そしてリッヒはそのまま入院となりました。どうしているのかな。。。(今日は心ここに在らずの心境で支離滅裂な文章かもしれません)

ひとり言
昨夜はあまりに心配で夜中時々目が覚めるたびに(同じ布団で寝ているので)リッヒの方に手をやって冷たくなってないか確認ばかりしていました。

|

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »