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2012/01/10

Rの診察(2012/1/9)とRそのまま入院

一昨日の1/7はいつも通りの元気一杯のリッヒでしたが、

昨日の1/8朝起きると様子が一変していました。

・起きたら三回嘔吐の跡
・食いしん坊のリッヒが朝のミルクも朝ご飯も口にしない、口元に持って行ってもプイと横を向いてしまう
・元気なくベッドに横になったきり
・昼過ぎにたくさんお水を飲んだ後二回嘔吐
・夕飯食べず
・夕方たくさんお水を飲んだ後一回嘔吐

1/9
・8:52嘔吐一回
・9:00たくさん水飲んだ後一回嘔吐、黄色い水分のみ
・9:05水飲む
・朝ご飯食べず
・また水飲む

午前中診察に行くと・・・

体温39.3度、CRP値14㎎、体重5.95㎏(前回6.2)

触診でお腹にシコリのようなものがあり、エコーをかけるとそこでもシコリが認められた。誤飲ではないので、肉芽か腫瘍(良性か悪性)が疑われ、それが腸を不完全に閉塞させていて嘔吐を引き起こしていると考えられると。

まずは今日は輸液、明日はまた血液検査をしてその結果で手術をするかどうか決めるそうです。

リッヒは免疫系のリウマチという持病があり、やっと少量のお薬で体調をキープできるようになっていたので、手術は絶対避けたいものの一つなのですが、腸閉塞は命に係わることなので手術しないわけにはいきません。

・手術をきっかけに免疫関係の暴走にスイッチが入って、リウマチが悪化したり、いぜん縫合糸肉芽腫になりかけたことがありそれが再発したり…場合によっては腸のシコリは肉芽だったらどうしようとも思っています。肉芽腫って何年も経って忘れた頃にまた出来たコもいるからです・・・リスクや不安がつきません。

そしてリッヒはそのまま入院となりました。どうしているのかな。。。(今日は心ここに在らずの心境で支離滅裂な文章かもしれません)

ひとり言
昨夜はあまりに心配で夜中時々目が覚めるたびに(同じ布団で寝ているので)リッヒの方に手をやって冷たくなってないか確認ばかりしていました。

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