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2009/10/31

またひとつできるようになったよ…

今までリッヒのトイレは、時間をみはからい、いつも抱っこして連れて行ってました。

今日、ジェロがしたシートをきれいにしていたら、

トボトボとリッヒが歩いて来て、私の目の前でトイレでチッチをしたのです!!!

椎間板ヘルニア発症以来、"自分の意思で歩いて来てチッチをすること"を初めてみました。

少し前にもトイレシートにジェロともリッヒとも分からないチッチを見つけました。まさかリッヒがひとりで来るなんてね…と思い、勝手にジェロと決めつけていましたが、あれはリッヒのだったかもと今は思っています。

台所から居間のトイレまで歩いて用を足せるようになったのね、と、出来ることが少しずつ増えていく喜びを感じています。

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2009/10/28

#95~#98の石鹸

09102395a_2#95 よもぎと蜂蜜2

精製水/ピュアオリーブ油/ココナツ油/パーム油/水酸化Na/ひまし油/精製ホホバ油/国産蜂蜜/よもぎ粉

09102396a#96 ちょっぴりシアバター入りゴートミルク3

精製水/ピュアオリーブ油/ココナツ油/パーム油/水酸化Na/ひまし油/シアバター/ゴートミルク粉

09102397a#97 ローズマリー

精製水/ピュアオリーブ油(ローズマリーinf.)/ココナツ油/パーム油/水酸化Na/ひまし油/精製ホホバ油/精油(ローズマリー・ローズウッド)/ローズマリー

09102398a#98 カレンデュラ

精製水/ピュアオリーブ油(カレンデュラinf.)/ココナツ油/パーム油/水酸化Na/ひまし油/精製ホホバ油/精油(オレンジスィート・ラベンダーフレンチ・ゼラニウムローズ)/カレンデュラ

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Rの診察(2009/10/27)

発症から約2週間後、

MRI・手術回避から1週間後の診察です。

 * * *

ナックリングはまだ完璧ではありませんが、

診察台でちゃんと立ち、

診察台の下ではトボトボと歩いてくれました。

その様子を見ながら先生が、

「もうずっと狭いところに入れておかなくてもいいですよ~

でも、滑りやすい床は注意してあげて下さい」と。

これってケージレスト解除ってこと???と思いましたが、

早過ぎて逆にちょっと不安もあり、

慎重を期すため完全フリーにはまださせていません。

様子をみて、フリーにしたり、入ってもらったり…と。

滑りやすい床は、ちょっとハの字気味に足が開きそうになったり、焦ってる時に足が交差しそうになったりすることが時にあるので、ハラハラです。

でも、転んだり尻もちをついたりはしないので徐々にしっかりしてきているのだろうと思います。

だいぶよくなっているので、次回の診察は、免疫疾患の診察と一緒の日(11月中頃)になりました。。。

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2009/10/24

タクシーでのワンコ話

今回、動物病院への行き帰りに何度かタクシーを利用させて頂きました。けっこうワンコを飼っていらっしゃる方が多くて車内ではワンコ話をすることが多かったです。

その中で印象に残ったある運転手さんの話です…。

ずっと可愛がっていたワンコが今年の一月に亡くなったそうです。18歳と2ヵ月だったそうです。「わあ、ご長寿さんだったのですね」というととても喜んでいらっしゃいました。

以来、さみしくて…特に奥様が寂しい思いをされていると…で、ワンコを迎えようかとも思ったが、いろいろ考えて思いとどまったそうです。

続けてお話をうかがっていると…

「だって今度は俺の方が先に逝きかねないだろ?自分の歳を考えたらね…。犬を残して先に逝くなんてそんな可哀そうなことできないなって思ってね…」と。

飼育放棄・虐待・遺棄など無責任な飼主・ブリーダーの話を聞くことが多いこの頃なのに、この方の話を聞いてホッと心温まる思いがしました。心の中で拍手喝采でした。

余計な事かな~とも思いましたが、(子犬から飼うことしか考えが及ばなかったようなので)その運転手さんに、一時預かりのボランティアや犬の里親の話をしてみたら、「そういう方法もあったんだ~」とじっと聞いておられました。

そして、私もワンコ話が出来て楽しかったですが、運転手さんも同様に思われたのでしょうか。動物病院に着くと、運転手さんが「少しなら待っててあげようか?メーターは切っとくよ」とご親切にそう言って下さいました。有り難かったのですが、どのくらい時間がかかるか分からなかったので、そう説明しお断り致しました。結局二時間以上かかってしまったので、お断りしたのは正解でした。

リッヒの心配で緊張続きの毎日でしたが、運転手の方々との会話はいい思い出となって心に残っています。。。

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2009/10/22

発症から一週間…

リッヒheart04

今は私の介助なしで

自分ひとりで腰をかがめて

チッチとウンPが出来るようになっていますhappy01

思えば発症してからちょうど一週間、

その一週間前には予想もしていませんでした

驚くほどの回復力です…

でもまだまだ"要安静"ですので

気を緩めず

今度は"ケージレスト解除"に向けてもうひと踏ん張りします!!!

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2009/10/20

Rの診察(2009/10/20)&その後のJ

091020r1aいっぱいいっぱいだった気持ちにも少し余裕ができ、診察に出かける前のリッヒを撮ってみました。

台所では二つに解体したバリケン(ハードキャリー)に入ってもらってます。

091020r2aだいぶ前にデジカメが壊れ、修理に出し、17日にやっと返ってきたので、発症時の様子は撮りたくても撮れませんでした。手元にあってもそれどころじゃなかったなぁ・・・きっと。

 * * *

夕方五時頃、病院に行きました。

とっても緊張!!!

私立付属幼稚舎の親子面接の順番を待ってるような気分…想像ですけど

呼ばれて、診察室に入って、診察台の上へ・・・。

やった~~~!!!

リッヒ、先生の前でちゃんと立ってくれましたcrying

ピンセットのようなもので背中をつまんで反応をみたら・・・ピクッとして「やめてくだしゃい」と後ろを振り返っていましたhappy01

結局・・・

グレードとしては当初のⅢ、一時尿が出なくてⅣが、Ⅱぐらいになっている。

これだけ快復していること、またリッヒの体質を考えると、リスクがあるのにあえてMRIや手術の必要性は今はないのではないか。

リスク-全身麻酔、手術痕の治りが遅くなかなか閉じない等々

もしいつか再発することがあれば、それはそれで、その時の程度に合わせてまた考えればよいでしょうと。

そして、明日予約していたMRIは晴れてキャンセルとなりました!!!

一先ず今回は手術しない方向で進め、引き続き安静を保ち、一週間後にまた様子を見せに診察の予定です。

発症してから椎間板ヘルニアに関してのお薬等は出されていませんでしたが、今回、ビタミンB12と抗酸化剤が一週間分処方されました。

もう嬉しくて嬉しくて、やっと少し安堵です、でも嬉しくて浮かれ過ぎないようにします、まだまだ絶対安静は続きますからね。

心配して下さった皆様、どうもありがとうございました、お陰様で、手術回避し、内科的治療でやっていくめどが立ちました、感謝感謝ですm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 * * *

091020r3a病院から

戻ってきてからの

リッヒ in 台所。

091020r4a 居間では

こちらのケージに

入ってもらっています。

 

 * * *

091020j3a

リッヒの椎間板ヘルニアで、遠い彼方の出来事のようになっていますが、ジェロ、先月の8日に乳腺腫瘍の切除手術をしましてそう月日が経ってないんです。。。

091020j2a剃られたお毛毛も

チョボチョボ生えてきましたhappy01

 

 

 

あああ~、

乳腺腫瘍と椎間板ヘルニア、

一か月違いでよかったぁ~、

飼主も倒れるとこだったぁ~~

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2009/10/19

明日(10/20)の診察を控えて

今日の昼間は、きょんさんのブログを必死で読み返していました。

ゴンちゃんの快復していく様子とリッヒの様子を照らし合わせて、今リッヒはゴンちゃんのどの時点と同じなのか等々・・・。

きょんさんとまったく同じ心境で、明日ビミョウなら判定までもう少し延長して欲しい気分です。

 * * *

明日の診察に向けて、気づいたこと・出来たことを書いてみます。

・チッチの時、少し腰を落としてかがむ。

・今日の夕方、人の足で五歩くらいの距離をヨタヨタ歩いた。

・今日の夕方、仰向けになり、クネクネ運動(金魚体操)を一振りした。

 ⇒うかつでした。この行為逆に今までの努力が水の泡になりうるところでした、大反省。

・今日の夕方、おやつのヨーグルトの準備をしていると寝床から歩いて来て、立ったまま食べた。

- 追加があれば順次追記していきます -

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10/18・19のリッヒ

昨日(10/18)は、通院の予定もなく家で静かに過ごしていました。今日もリッヒに体調の変化がない限り家で静かに過ごすつもりです。

発症から三日間心配で夜もろくに眠れず、また今後の方針を決めなくてはといろいろ考えたりで、私も精神的肉体的にちょっと疲れてしまいました。もう弱音を吐いたりして頼りない飼主ですが、昨日今日と通院の予定がないのでエネルギー補給に努めています。。。

 * * *

17日の就寝前、母がリッヒの歩いているところを目撃したと記しましたが、昨日今日と私も何度かしっかり目撃しました!!!

歩き続けられるのではなく、初めの数歩歩いてあとは徐々にハの字に脚が開いてペタンコ座りになる程度ですが。

あと気づいたのは・・・

最初はまったく後脚に力が入っていなかったので、抱っこする時やチッチで後脚を支える時、すごく重かったのですが、今は以前より軽く感じます。

発症時と比べると少し感覚が戻ってきてゆっくりと回復してきているように思えるのですが・・・どうなんでしょうかね???明日の夕方の診察までどうなるかわかりませんが、今は成り行きをじっと見守るのみです。

 * * *

チッチは、17日に頻繁にあったのに比べるとずっと回数は減りましたが、順調に出ています。

<排尿排便記録>

10/18 05:00 トイレでウンチ 親指一本分

     06:30 トイレでチッチ 直径20㎝程

     17:05 トイレでチッチ 直径25㎝程

10/19 00:20 トイレでチッチ 直径18㎝程

     00:40 寝床でウンチ発見 親指三本分

     12:10 トイレでチッチ 直径18㎝程

     18:30 トイレでチッチ 直径20㎝程

以上。

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2009/10/18

突然の希望の兆し

23:00頃

リッヒを見ていたら、なんと左後脚で左耳を掻こうとしました、2回も。脚は届きませんでしたが、確実に脚は上に向いていました!!!

これに喜んでこの記事を書いていたら、母が大声で私を呼ぶんです。

で、

「リッヒが寝床から戸の方に歩いていたのを見たのーーー!!!

ぎこちない四つん這いだったけど、後脚は引きずってなかった!!!」

今日はもうこれだけで十分満足です。。。

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Rの診察(2009/10/17)今後の治療方針

<排尿排便記録>

10/16 午前中 圧迫排尿 ペットシートレギュラーサイズ2枚分

     18:20 自力排尿 寝床のシート直径20㎝程

     20:30 自力排尿 寝床のシート直径20㎝程

     20:50 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径15㎝程

10/17 02:30 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径15㎝程

     04:00 トイレの合図 自力排便 トイレシート親指大のウンチ3個

     *寝床横にチッチの跡あり⇔爆睡で気付かず

     08:30 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径20㎝程

     10:30 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径25㎝程

     17:40 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径20㎝程

     20:55 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径18㎝程

     22:50 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径18㎝程

     23:10 寝床で親指大のウンチ3個⇔トイレの合図に気付かなかった為

     *トイレまで自分で歩くことはまだ出来ませんが、トイレの意思表示をし、トイレで自力排尿出来るまでになりました。

 * * *

午前中はリッヒの診察でした。

椎間板ヘルニアを発症した10/15と昨日の10/16は、リッヒの主治医が休日で不在だったため、別の獣医さんが代わりに診て下さっていました。

なので、今日から出勤の主治医に実際にリッヒの様態を診て頂くのと、今後の治療方針をまだはっきりとは決めていなかったので話をする目的で受診しました。

代わりに診て下さっていた獣医さんがきちんと引継ぎや連絡をして下さっていたお陰で話はスムーズに進み、不安に感じることはありませんでした。

今後の治療予定は結局・・・

外科的治療である手術をする場合は事前にMRIを協力病院で行う。

早くて10/21の予定でまだ数日ある。

また、圧迫排尿から自力排尿へ好転したことや尾を振ったり脚先に感覚もある等から内科的治療の可能性も捨てきれない。

これらのことから、ギリギリ10/20夕方の診察時のリッヒの様子を診てから、MRI(+手術)に踏み切るか、内科的治療へ方向転換するか考えましょう、ということになりました。

 * * *

リッヒが椎間板ヘルニアになった時、もう手術しか選択肢はないのか・・・と思っていましたが、きょんさんのブログを拝見し、内科的治療への可能性を考えるきっかけを持つことが出来ました。

もちろん個体差がありますので、リッヒも同じように行くとは限りませんが、希望を持つことが出来ました。きょんさんのブログには感謝感謝です。。。

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2009/10/16

Rの診察(2009/10/16)&ささやかな前進

今日は、ささやかな前進がありました☆

 * * *

昨日から丸一日以上排尿排便がなかったので、

午前中に病院に行って圧迫排尿をして頂きました。

膀胱炎を避ける為に出来れば圧迫排尿は1日2回が望ましいので

午後の診察終了時間少し前にまた来て下さいと言われていました。

と・・・

夕方病院に出かける為に

リッヒを寝床から外出用バックに移そうと抱っこしたら、

下に敷いてあったペットシートに直径20㎝程の丸いチッチがしてあったのです!!!

そうなんです自分で自力でチッチをしたんです!!!ばんざ~い!!!

すぐに病院に電話をし、チッチを自分でしたことを伝えると、

それなら夕方の圧迫排尿の必要はないということで、明日の午前中

に診察に行くことになりました。

 * * *

先ほどの18:20頃の排尿の後、

20:30頃座っていたペットシートの下に

また直径20㎝程のチッチがしてありました。

そして20:50頃にはキュンキュン啼いて何かの意思表示をしたので、

抱っこしてトイレに連れて行ったところ、

腰を持ち上げて介助した状態で今度は直径15㎝程のチッチをしたのです。

 * * *

排尿不可

⇒自力でその場でチッチ

⇒トイレの意思表示をしてからトイレでチッチ

と、ちょっぴり前進してくれました。

今日はそれだけでとっても嬉しかったです。

ちょっと凹み気味でしたが、

リッヒが頑張ってるのだから

ママも頑張るよ、頑張れるって気持になりました。

よう~し、明日もめげずにファイトです!!!punch

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何度も何度も・・・

昨日帰宅してから今朝まで、

何度も何度もリッヒをトイレシートまで抱っこして連れて行き、

チッチとうんPを試みましたが、

一回も排尿排便がありません。。。

リッヒはンーンーと小さな声を出し、

ふんばっている様子はあるのですが…出ません。

診察時間が来たら病院に電話してみようと思います。。。

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2009/10/15

Rの診察(2009/10/15)椎間板ヘルニア???編

月に一度のリッヒの診察は明後日の土曜日の予定でしたが急きょ今日になりました。。。というのも、

リッヒの両後脚が動かなくなってしまいました!!!cryingshock

* * * * *

今朝私が起きると、リッヒは起きて来ず、寝床からクークーと私を呼ぶ声。

寒くなってきたので関節炎からくる寝起きの脚の強張りで歩けないのかなと思い、抱っこして居間に移動させる。

台所でワンコの朝ご飯を作っていると、母が、「リッヒが両方の後ろ脚をずって歩いている、歩けないみたい!」と私を呼んだ。

ご飯の準備を中断し、リッヒの様子を見る。

下半身に力が入らず、お尻をペタッとついて両脚を広げて座っている。

両手でお尻を持ち上げてみるがすぐペタッと尻もちをついてしまう。

普段は後ろ脚を触ろうとすると極力嫌がるのに反応しない⇒感覚がないのか?

しかし、脚先の毛を引っ張ると分かるのか脚を引っ込める。

早起きの母が起きる時、一緒にリッヒも起きてきて、ミルクを少し母から貰い、また寝床に戻り、その後私と一緒に起きるのが日課になっているので、今朝はどうだったか母にきくと、"今朝6時頃起きたが、リッヒは自分で歩いて台所に来て、ミルクを飲んだ後、また自分で歩いて寝床に戻った"とのこと。

このことから朝6時には歩けていたがその後歩けなくなったと推測。

* * * * *

午前中受診し、触診・レントゲンを撮りましたがはっきり椎間板ヘルニアとの断定はできず、MRIと電気速度測定???(名前忘れました)の検査をしてみないとわからないが、病院には検査機器がないので近くの協力病院で検査をしてもらうことになり今のところ早くて来週の水曜頃とのこと。その検査をしてみないと椎間板ヘルニアか神経系の別の病気かわからない。

仮に椎間板ヘルニアだとするとグレードⅠ~ⅤのⅢ辺りではとのこと。

Ⅰ・Ⅱ:ヨロつくが歩ける程度

Ⅲ:歩けない、排尿可

Ⅳ:歩けない、排尿不可

Ⅴ:・・・・・・・・・・

朝、おしっこをした形跡がないこと、病院から帰宅後、何度も抱っこしてトイレシートのところに連れて行ったが、今のところ、排尿排便をしないので、もしかしたらグレードⅣかもしれません。

一般的にグレードⅠ・Ⅱは内科的治療、

グレードⅢ~Ⅴは外科的治療とのことです、

外科的治療を視野に入れて協力病院で検査を受けるにしても来週の水曜頃まで時間があるので、まずは一旦家に帰って内科外科どちらの方向で治療をしていくか考えてくださいとのことで家に戻ってきました。

リッヒは現在「免疫介在性多発性関節炎」という自己免疫疾患を抱えています。

加えて、過去に避妊手術を施した個所が縫合糸肉芽腫になりかけたことがあります。幸いなりかけましたが、大事にいたらず収まってくれました。

しかし、この縫合糸肉芽腫という病気はとてもやっかいな病気で、何年も経った後に全然関係ない別の手術が引き金となって眠っていた肉芽腫が再発したりする例もある油断できない奴なんです。

なので当然糸を使うであろう外科手術に対してかなり抵抗もあります。

内科的治療でなんとかなるならそれにこしたことはないけど、リッヒの症状を考えるとⅢもしくはⅣで一般的には外科的治療になる。特殊な体質というリスクを考慮しても外科的治療がいいのか。。。もんもんとしてます。。。

* * * * *

いつもの診察は…

体温39.9度 CRP値0.00㎎ 体重7.6㎏

体温は高めですが、元気なのと検査等で興奮して上がった可能性があるのでまあしかたないかなと…。

前回若干お薬を減らしたが体調の変化は認められないので、同じ薬をまた4週間分処方。

以上。

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