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2009/10/18

Rの診察(2009/10/17)今後の治療方針

<排尿排便記録>

10/16 午前中 圧迫排尿 ペットシートレギュラーサイズ2枚分

     18:20 自力排尿 寝床のシート直径20㎝程

     20:30 自力排尿 寝床のシート直径20㎝程

     20:50 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径15㎝程

10/17 02:30 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径15㎝程

     04:00 トイレの合図 自力排便 トイレシート親指大のウンチ3個

     *寝床横にチッチの跡あり⇔爆睡で気付かず

     08:30 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径20㎝程

     10:30 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径25㎝程

     17:40 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径20㎝程

     20:55 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径18㎝程

     22:50 トイレの合図 自力排尿 トイレシート直径18㎝程

     23:10 寝床で親指大のウンチ3個⇔トイレの合図に気付かなかった為

     *トイレまで自分で歩くことはまだ出来ませんが、トイレの意思表示をし、トイレで自力排尿出来るまでになりました。

 * * *

午前中はリッヒの診察でした。

椎間板ヘルニアを発症した10/15と昨日の10/16は、リッヒの主治医が休日で不在だったため、別の獣医さんが代わりに診て下さっていました。

なので、今日から出勤の主治医に実際にリッヒの様態を診て頂くのと、今後の治療方針をまだはっきりとは決めていなかったので話をする目的で受診しました。

代わりに診て下さっていた獣医さんがきちんと引継ぎや連絡をして下さっていたお陰で話はスムーズに進み、不安に感じることはありませんでした。

今後の治療予定は結局・・・

外科的治療である手術をする場合は事前にMRIを協力病院で行う。

早くて10/21の予定でまだ数日ある。

また、圧迫排尿から自力排尿へ好転したことや尾を振ったり脚先に感覚もある等から内科的治療の可能性も捨てきれない。

これらのことから、ギリギリ10/20夕方の診察時のリッヒの様子を診てから、MRI(+手術)に踏み切るか、内科的治療へ方向転換するか考えましょう、ということになりました。

 * * *

リッヒが椎間板ヘルニアになった時、もう手術しか選択肢はないのか・・・と思っていましたが、きょんさんのブログを拝見し、内科的治療への可能性を考えるきっかけを持つことが出来ました。

もちろん個体差がありますので、リッヒも同じように行くとは限りませんが、希望を持つことが出来ました。きょんさんのブログには感謝感謝です。。。

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