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2009/10/15

Rの診察(2009/10/15)椎間板ヘルニア???編

月に一度のリッヒの診察は明後日の土曜日の予定でしたが急きょ今日になりました。。。というのも、

リッヒの両後脚が動かなくなってしまいました!!!cryingshock

* * * * *

今朝私が起きると、リッヒは起きて来ず、寝床からクークーと私を呼ぶ声。

寒くなってきたので関節炎からくる寝起きの脚の強張りで歩けないのかなと思い、抱っこして居間に移動させる。

台所でワンコの朝ご飯を作っていると、母が、「リッヒが両方の後ろ脚をずって歩いている、歩けないみたい!」と私を呼んだ。

ご飯の準備を中断し、リッヒの様子を見る。

下半身に力が入らず、お尻をペタッとついて両脚を広げて座っている。

両手でお尻を持ち上げてみるがすぐペタッと尻もちをついてしまう。

普段は後ろ脚を触ろうとすると極力嫌がるのに反応しない⇒感覚がないのか?

しかし、脚先の毛を引っ張ると分かるのか脚を引っ込める。

早起きの母が起きる時、一緒にリッヒも起きてきて、ミルクを少し母から貰い、また寝床に戻り、その後私と一緒に起きるのが日課になっているので、今朝はどうだったか母にきくと、"今朝6時頃起きたが、リッヒは自分で歩いて台所に来て、ミルクを飲んだ後、また自分で歩いて寝床に戻った"とのこと。

このことから朝6時には歩けていたがその後歩けなくなったと推測。

* * * * *

午前中受診し、触診・レントゲンを撮りましたがはっきり椎間板ヘルニアとの断定はできず、MRIと電気速度測定???(名前忘れました)の検査をしてみないとわからないが、病院には検査機器がないので近くの協力病院で検査をしてもらうことになり今のところ早くて来週の水曜頃とのこと。その検査をしてみないと椎間板ヘルニアか神経系の別の病気かわからない。

仮に椎間板ヘルニアだとするとグレードⅠ~ⅤのⅢ辺りではとのこと。

Ⅰ・Ⅱ:ヨロつくが歩ける程度

Ⅲ:歩けない、排尿可

Ⅳ:歩けない、排尿不可

Ⅴ:・・・・・・・・・・

朝、おしっこをした形跡がないこと、病院から帰宅後、何度も抱っこしてトイレシートのところに連れて行ったが、今のところ、排尿排便をしないので、もしかしたらグレードⅣかもしれません。

一般的にグレードⅠ・Ⅱは内科的治療、

グレードⅢ~Ⅴは外科的治療とのことです、

外科的治療を視野に入れて協力病院で検査を受けるにしても来週の水曜頃まで時間があるので、まずは一旦家に帰って内科外科どちらの方向で治療をしていくか考えてくださいとのことで家に戻ってきました。

リッヒは現在「免疫介在性多発性関節炎」という自己免疫疾患を抱えています。

加えて、過去に避妊手術を施した個所が縫合糸肉芽腫になりかけたことがあります。幸いなりかけましたが、大事にいたらず収まってくれました。

しかし、この縫合糸肉芽腫という病気はとてもやっかいな病気で、何年も経った後に全然関係ない別の手術が引き金となって眠っていた肉芽腫が再発したりする例もある油断できない奴なんです。

なので当然糸を使うであろう外科手術に対してかなり抵抗もあります。

内科的治療でなんとかなるならそれにこしたことはないけど、リッヒの症状を考えるとⅢもしくはⅣで一般的には外科的治療になる。特殊な体質というリスクを考慮しても外科的治療がいいのか。。。もんもんとしてます。。。

* * * * *

いつもの診察は…

体温39.9度 CRP値0.00㎎ 体重7.6㎏

体温は高めですが、元気なのと検査等で興奮して上がった可能性があるのでまあしかたないかなと…。

前回若干お薬を減らしたが体調の変化は認められないので、同じ薬をまた4週間分処方。

以上。

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